ホウレンソウの収穫と園庭の様子

11月25日(水) 幼稚園の畑で育てているホウレンソウを収穫しました。
さらに、ダイコンの収穫も行われる予定です。
野菜が苦手な子どもも、実際に種を蒔き、野菜が育っていく様子を観察すると、
食べることができるようになるようです。

幼稚園の園庭には大きなクヌギの木が生えています。
その木を囲む形で、木製のデッキを設置しました。
木の雄大さを身近に感じることができます。

秋も深まり落葉が始まっています。
ヒラヒラ舞うクヌギの葉っぱをキャッチしたり、
落ち葉を集めて散らしてみたりして遊んでいます。

砂場では、葉っぱを巻いてお寿司を作っていました。
おいしそうですね!

大人にとっては無価値と思われるものでも、
子どもたちにとっては価のあるものなのですね。

新座市は、雑木林とせせらぎのある町だそうです。
雑木林やせせらぎで子どもたちが遊び、
様々な動植物との触れ合い、自然の不思議さや雄大さを感じることができるような環境、、、。
幼児期ににそのような環境の中で遊ぶことは大切なのだと思いました。