草花と虫の様子

風が秋を運び、幼稚園の周辺も虫の音が響くようになりました。
幼稚園では子どもたちが、動植物に触れ合えるように環境を設定しています。

草が生えすぎていたり、虫がいっぱいいたりと、
大人にとって好ましい環境ではないかもしれませんが・・・。

子どもたちにとって、動植物と触れ合い、小さな生き物のたちの、
生・死を知ることは大切なことだと思います。

生命の輝きはじっくり観察すると、とても美しいものがあります。
江戸琳派の祖、酒井抱一の屏風のように美しいです。
そんな、小さないのちの輝きを写真に撮ってみました。


1・ツユクサとミズヒキ

2・シュウカイドウ

3.キンミズヒキとヤマトアオドウガネ

4・ハギとキチョウ